自己実現への階段を上る

【自己実現への階段を上る】

マズローの言う【自己実現】の意味するところは、
夢を叶えるとか、自分のしたいことをやることとではない。


個人的な欲求を叶えて、全てにおいて満足した先、「より大きな全体像」に気づいてそのために奉仕をすること。



「人として本来ありのままの姿」ということを言っている。



自己実現しているの特徴
・価値判断がなくありのままに物事を捉えることができる
・客観的で判断力があり、感情的に左右されない
・超然としていて不運に悩まない
・他人を助けることに幸福を感じる
・他人と自分を尊重できる
・勇気があり、失敗を恐れない
・周りの意見に流されず、自分で意思決定ができる



つまり、マズローが言う自己実現とは「自分のしたいこと=社会貢献」
になっている状態だと解釈ができる。




【自分に偽りなく、他人に対して見せかけがなく正直で、自分の意思で社会貢献をしているような状態】を自己実現と言う。



これは主観的にどうであるかであって、他人から見てどうであるかは関係がない。


人から見て不幸に見えても、本人が幸せを感じながら奉仕をしていると自己実現にあたる。



逆に自己を偽り苦しみながら奉仕をしている場合は、いくら周りを助けていたとしても自己実現にはあたらないし、見返りや、奉仕に見せかけた支配コントロールも、自己実現にはあたらない。



私たちは、自己を向上し人の役に立ちたいと思いながらマズローの5大欲求の階段を上っていくのだが、自己実現に到達するまでの間に様々なことを学び、通り抜けていくのだろう。



自己実現に近づく3つのステップ


◼️やりたいことをやる。

美味しいものを食べるだとか、ダイエットだとか、始めは社会貢献にかすらないのではないか?ということでもやってみる。


そのうち、自分の歌が誰かを感動させたり、自分のマニアックな知識が誰かを助けたりすることが現れはじめる。


やりたいこと=人の役にたつ(小さなことでも)
に近づいてくれば上手くいっている。


◼️嫌なことをやめる

こちらの方が初めは勇気がいるかもしれない。
やりたくないけどやっていることはあるだろうか?


本当はやりたくないけどやっていることが多ければ多いほど、自分を偽っているということ。

周りの期待に答えるためにしていること。


いい人と思われるためにしていること。

それを勇気をだして止めてみよう。


会社に出勤したけど、気が乗らないし嫌なやつもいるから帰りたい、というのはここでは違う。その場で果たす仕事の対価として給料をもらう合意を会社と結んでいるからだ。


しかし、合意の範囲でない仕事に関して…
残業や、夫婦で言えば家事や、友人知人間のことや、親子間のことで、
周りの期待に答えるために嫌だけどしていること。


これらを減らしていく。
世界中の人から好かれようとするのを、辞める。



◼️より大きな全体像に気づく


私はアバターという「なりたい自分になって創りたい人生を創る」ためのコースを提供しているが、
人と話すなかで、多くの人が自分自身をよりよくしたり、誰かの役に立つ自分になりたいと望んでいることに気づく。


戦争や飢饉で生きるか死ぬかだった時代を通り抜けて、どんな風に生きたいかを考えられる余裕がある時代に生きることができることに、私は感謝をしている。


自分自身を向上させるために「自分の考え方」や「習慣」という道具を使い、自分の枠の範囲の中でできることを最大限増やすこともできるが、

アバターの道具は、自分の枠自体を格段に広げるものだ。個人個人の意識に溶け込み、枠を簡単に溶かしてくれる。


体系化されたテキストに従いワークをすると、自己の様々な信念が人生に影響を与えていることが分かり、
古い信念は淘汰され、自分の未来に必要な信念が直観的に分かるようになる。



意識の再構成をし、人生の階段を駆上がることを容易にする9日間のコース。



自分の資質を生かし、より自分に正直になりながら、マズローの5大欲求の階段を上って社会に貢献したい方には、このツールが役に立つだろう。

特に、努力や苦労を卒業して、笑いながら軽く生きたい方には。



アバターを知るには、公式ホームページ
https://avatarj.com
の体験談や、


対面での無料のシェア会、
取り組みやすいミニコースも開催してる。



受講された方がまだ沢山はいないからこそ、体験されたご本人から直に経験を聞くのがよいのではないかと思う。